すでに4月ですが、2026年3月の配当金についてまとめました。今月は、403.96ドルの配当金をいただきました。詳細は以下の通りです。
2月と比べると、3月は若干配当が多い月です。
ETF(VT・VDE)や個別株(SHEL・V)の配当が重なり、しっかりと積み上がっているのを感じます。特に印象的なのは、やはりエネルギーセクターです。
VDEとSHELの配当が大きく、ポートフォリオの中でも存在感があります。
高配当という意味では頼もしい一方で、このセクターに依存しすぎていないかは、少し気になるところです。中東情勢を受けて、上がりすぎているように感じています。
2月の記事でも書きましたが、最近は改めて「市場平均に勝つ難しさ」をよく考えています。3月の配当を見ても、銘柄数はそれなりに分散しているようで、実際のリターンの源泉は一部のETFや特定の銘柄に偏っている印象があります。
アメリカではAI関連、日本では半導体や総合商社など、どの市場も結局は「一部の企業」が全体を引っ張っている構図です。この中から正解を選び続けるのは、やはり難しい。とういか、不可能。
そう考えると、VTのような市場全体に連動するETFに資金を置いておくことの合理性を改めて感じます。
とはいえ、完全に割り切れるわけでもありません。配当を受け取ると、その企業に対する実感のようなものが湧いてきますし、SHELやVのような銘柄からの入金を見ると、「持っていてよかった」と思う瞬間もあります。一方で、「もしこの分をすべてVTに入れていたら」と考えることもあります。結局のところ、答えは出ません。
相変わらず、投資方針はブレブレですが、基本方針は変わっていません。配当は(基本的に)VTに再投資。余剰資金があれば、応援したい日本企業を少しずつ買う。唯一絶対のルールは買ったら売らない。これだけは、守っていきます。
今年はこれまでに、
合計:約850ドル の配当を受け取っています。
日本円で、13万。月4万ほど。特別なことはしていませんが、数字は確実に積み上がっています。
市場は、高値を更新したり、1日に2,000円下がったりと変動が激しいですが、気にすることなくコツコツ続けていきます。

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