購入理由(個人的メモ)
トヨタの2024年米国販売のうち、日本からの輸入は23.2%にとどまり、現地生産比率は54.5%。
北米全体では生産の75%を現地でまかなっており、関税の直接影響は限定的。
それにもかかわらず、株価は関税懸念で日経平均以上に下落。
実態に比べてネガティブな見方が先行しており、売られすぎと判断。
中長期では、現地生産体制を強みに競争力を維持・強化する可能性が高い。
追記 2025/04/08
2025年4月7日、米国の関税発表を受け、日経平均株価は前週末比2,644円00銭(7.83%)安の31,136円58銭と大幅に下落しました。 翌8日も下落を予想し静観しましたが、後場の動きが少なく、積極的に動くべきだったと反省しています。特に、輸出銘柄であるトヨタ自動車の下落が予想より小さく、判断を迷いました。 日にちを跨ぐと一気に反発する可能性があるため、今後は前場での取引は控え、大幅下落時には後場の動きが安定したタイミングで積極的に対応したいと考えています。
追記:2025/07/30
この記事を書いてから3か月が経過しました。
トランプ関税が最終的に15%と発表されると、市場は予想以上に安心感を示し、日経平均は連日の上昇。
あの時(4月初旬の関税ショック時)に購入したトヨタ株も買値から約15%上昇しました。普段はタイミング投資を避けていますが、この下落相場では誘惑に負けてしまい購入。結果的にはプラスになったので結果オーライです。
ただし、「買ったら売らない」という自分のルールは引き続き守ります。中長期での成長を見据えて、今回のポジションも保有継続です。

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